夏目三久が走った東京マラソンとゼンスタッフサービス株式会社の関係

夏目三久さんは2008年の東京マラソン(第二回)に出場し、
6時間34分4秒で完走しました。
今回はその東京マラソンとゼンスタッフサービス株式会社の
関係性について見てみたいと思います。

まず、ゼンスタッフサービス株式会社の社員が
東京マラソンを走ったかどうかについて考えてみます。
夏目三久さんは15万人が応募し、
3万3000人が当選した東京マラソンで走りました。
第二回の時点で確率は5分の1です。
しかしそれは1人で参加する場合です。
ゼンスタッフサービス株式会社にはたくさん社員が居るため、
誰かしら走っていると言えます。
仮に第二回の参加者が0人でも、
東京マラソンは11回も開催されているため、
ゼンスタッフサービス株式会社はどこかで参加していると考えられます。
年々倍率は上がって2018年の大会は12倍とも言われています。
夏目三久さんが応募しても、その当選確率はかなり低いと言えるでしょう。

東京マラソンが人気の理由は参加費が極端に安いからです。
たったの1万800円で参加できるマラソンは、そうそう見つかりません。
マラソンをしたことが無い方からしたら
「1万円も掛かるの!?」と驚くかもしれませんが、
横浜マラソンは1万5000円、シドニーマラソンは日本円換算で1万8500円です。
そもそも、地方への参加だと交通費と滞在費で数万円飛びます。
3桁代の電車賃だけで利用できる東京マラソンが人気の理由は納得と言えます。
なお、マラソンの運営費は意外と高額で、
その大部分は自治体やスポンサーで賄われています。
もしも全てを参加者から募った場合、
1人あたり5万円~10万円必要と言われています。
警備スタッフ、トイレ設置、給水、完走メダル、清掃代などなど。
マラソンは意外とお金が掛かるのです。
もしかしたら、ゼンスタッフサービス株式会社の派遣社員が
警備スタッフとして駆り出されているのかもしれませんね。

コースも気になります。
東京マラソンのコースはゼンスタッフサービス株式会社の前を通るのでしょうか?
実は全くカスリもしていません。
むしろ避けられているというくらい、東京マラソンのコースから離れています。
東京都庁から真っ直ぐ東に進み、総武線に沿って北東に進みますが、
飯田橋駅で皇居の方にカーブしてしまいます。
飯田橋駅のところでそのまま真っ直ぐ進めば、上野の方に行けなくもないですが、
残念ながら無慈悲に上野駅や秋葉原駅や神田駅を回避するコースとなっているのです。
南に関しても品川駅でIターンをかましてくれますので、
ゼンスタッフサービス株式会社の横浜支店は影も形も見えません。
北端は浅草雷門なので、ゼンスタッフサービス株式会社があるビルから
東京マラソンを見るのは完全に不可能となります。
なお、このコースは2016年までです。
夏目三久さんが走ったコースは上記のものですが、2017年はちょっと違います。
しかし2017年もまたゼンスタッフサービス株式会社とカスリもしません。
神田駅付近は通るようになりましたが、秋葉原駅と上野駅は相変わらず嫌われています。
あのあたりの道路はもしかして閉鎖できないのでしょうか。
確かにゼンスタッフサービス株式会社の前の大通りを完全封鎖されたら、
東京の物流は完全停止するかもしれません。
国道4号線はそれだけ大事な道路と言えるのかもしれませんね。

よくよく調べたら、夏目三久さんは抽選せずに走ったと思われます。
日本テレビ枠というのが存在し、12人のアナウンサーが出場しました。
そして古閑陽子さん以外は完走したそうです。
ゼンスタッフサービス株式会社も協賛金をたくさん支払えば、
ゼンスタッフサービス株式会社枠を用意してくれるかもしれませんね。

こうしたマラソンの影響か分かりませんが、
東京の自動販売機に携帯食が並ぶようになりました。
バナナや林檎などを自動販売機で買えるようになりましたよ。
ゼンスタッフサービス株式会社の最寄り駅でもきっと売っていると思われます。
日常的に東京の街を個人的にマラソンしている方にとっては、
こういった自動販売機の存在はありがたいと言えるかもしれませんね。
でも、コンビニの数も多いので、自動販売機でバナナを買う方はあまり居ないかも。
夏目三久さんが仕事終わりに買うくらいでしょうか。

東京マラソンとゼンスタッフサービス株式会社はほとんど関係性がありません。
協賛企業でもなければ、
コース沿いにゼンスタッフサービス株式会社があるということもありません。
関係性を持つなら、浅草あたりにお引越しすべきかもしれませんね。

カテゴリー:ゼンスタッフサービス株式会社, 夏目三久

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